海老名市 石橋様 織ちゃん(ミックス犬♀)・彦くん(ミックス犬♂)

海老名市 石橋様 織ちゃん(ミックス犬♀)・彦くん(ミックス犬♂)
①トレーニングを始めたきっかけは?

 ハウスに入れること。お留守番ができるようになってほしかったことです。
 織・彦は茨城の野犬パピーでした。兄妹(姉弟?)犬2頭は生後2ヶ月頃に保護団体さんから我が家にやってきました。そんな生い立ちが関係するかはわかりませんが、生後3ヶ月を過ぎた頃私たちがお出かけから帰ってくるとハウス内はうんち・おしっこの大惨事。ハウス練習では悲鳴のような鳴き声を延々と続けてしまうのでご近所さんに申し訳ないのと日に日にハウスが嫌になっていきました。
ハウスを断念してリビングで過ごすことにするとテーブルや椅子の脚をガジガジと歯固めにされてしまいました。壁紙や本をガジガジしたことも。その後の誤飲が怖かったです。朝はわざとかな⁉︎と思うくらいシートからはみ出しておしっこをしていて毎朝大掃除でした。怒ってはいけない。自分のトレーニング不足。パピーだし。こんなことも乗り越えられないのに引き取ったの?そんな思いからネット情報に頼りしつけ動画を見ては試したのですが正解がわからない。彦ができると織ができない。その逆も。感情的になってしまうことが増えました。
 そんな時にユナイテッドさんを紹介していただきカウンセリングを受けた時にここに頼もう!とすがってしまいました。


②どのトレーニングコースを選びましたか?

預託トレーニングです。


③選んだトレーニングコースの理由は何?

 預託を薦められた時、会えなくてさみしくならないかな。大事なパピー期を一緒にいられなくて後悔しないかな。本当は自分がしなくてはいけないことを逃げてるよねと悩みました。しかし何より毎日の大掃除とイタズラの大惨事から脱したかったです。
 カウンセリングで「2頭を同時にトレーニングすること。飼い主さんが今の状況をなるべく早く改善していくのは無理です。」ときっぱりおっしゃってくださった時にここに託そう!と踏ん切りをつけることができました。きっとジメジメ悩んでいることも見抜かれたいたんでしょう。先生なら織彦を変えられるんだ。スクールってそんなに飼い主と違うんだ。と思ったことを覚えています。
 一皮剥けて。仕切り直して。今度こそちゃんと家族になれるようにがんばろう!と思えました。


④実際にトレーニングが始まってみて感じたことは?

 離れてしまう間に家族のことを忘れるのでは?スクールの方がお友達もできて快適では?と思いましたが、レッスン日にスクールへ行く度にとびっきりのうれしさを爆発させて飛び込んで来る織彦にお家であんなに怒ってしまっていたのにうれしいの⁉︎と。ワンコにとっての”飼い主(親)“の存在の大きさに感動しました。しかし関係性作りってワンコにとってパパママ(飼い主)が好き。だけではなかったです。一緒に暮らしていくために飼い主として親として何をしてあげなくてはいけないのかを教えていただきました。高木先生のトレーニングは声かけ・撫で方もワンコにはどう反映してしまうのかを教えていただき身が引き締まる思いでした。


⑤トレーニングを終えてみて感じたことは?
 楽しかったです!高木先生のご指導は真剣さとトレーナーとしてのプライドを感じました。織彦はどうするといいのか。犬の個性をちゃん引き出してくれていましたし、親へのダメ出しが何より1番ありがたかったです。はじめはクレートでお留守番できれば。イタズラがなくなれば。と思っていましたが、犬との関係性に確信が持てると欲が出てしまい、3ヶ月の預託期間中に多頭引きのお散歩に伏せや待ても習得。爪切り、シャンプー、肛門腺絞りとたくさんのメニューを伝授していただきました。おかげさまで彦は癒し担当。織はムードメーカー。お散歩中はすれ違う方々のお利口さん!!と2頭がわたしの横で歩く姿を褒められます。織彦を譲渡した時の夢の家族8人生活で楽しい日々を送らせていただいております。